東京大学先端科学技術研究センター(経済安全保障インテリジェンス分野)の井形彬特任講師と笹川平和財団の小原凡司・上席フェローがBS日テレの「深層NEWS」に出演し、レアアース(希土類)や経済安全保障をテーマに議論をしました。(2025/12/3)。
東大先端研ESILの井形彬特任講師は、南鳥島近海に眠るレアアース開発を例に挙げ、「安全保障の観点から政府が(開発を)サポートする態勢を作ることが重要だ」と述べました。レアアースは中国が世界生産の過半を握り、外交カードとして輸出規制をちらつかせている。小原氏は「(中国が輸出を止める場合は)過去の輸出規制よりも非常に厳しいものになる」との見方を示しました。
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