【イベント開催報告】国際交流基金「東南アジアパートナーシッププログラム・最終日ワークショップ(2025/3/3)

【イベント開催報告】国際交流基金「東南アジアパートナーシッププログラム・最終日ワークショップ(2025/3/3)

2025年2月25日~2025年3月3日にかけて、国際交流基金(JF)は、「東南アジアパートナーシップ(JFSEAP)プログラム/ASEAN次世代専門家グループ招へい」を2024年度から開始し、初年度となる今回は経済安全保障をテーマに、ASEAN各地から8名の若手・次世代の研究者・専門家を日本に招へいしました。  

最終日には東京大学先端科学技術研究センターにて、ワークショップを行いました。

国際交流基金の本事業アドバイザーを務める井形彬特任講師がモデレーターを務め、各参加者より自国にとっての経済安全保障上の課題と機会、そして日本との連携可能性について発表して頂きました。


第一セッションは、はインドネシア・タイ・シンガポール・ベトナムからの参加者です。

[インドネシア] Dandy Rafitrandi (インドネシア戦略国際問題研究所〈CSIS Indonesia〉研究員)

[タイ] Sunida Aroonpipat (タマサート大学 政治学部 准教授)

[シンガポール] Karthik Nachiappan (シンガポール国立大学 南アジア研究所 研究フェロー)

[ベトナム] Le Phuong Hoa (ベトナム社会科学院 東南アジア研究センター 研究員)


第二セッションは、マレーシア・フィリピン・カンボジア・ラオスからの参加者です。

[マレーシア] Aira Azhari (民主主義・経済問題研究所〈IDEAS〉暫定最高経営責任者)

[フィリピン] Aaron Jed B. Rabena (フィリピン大学 アジアセンター 助教)

[カンボジア] Him Rotha (カンボジア地域研究センター 副所長)

[ラオス] Alouni Vixayphongmany (ラオス外務省 ASEAN局 ASEAN政治・安全保障課 デスクオフィサー)


いずれの発表も、東南アジア諸国が直面する共通の課題と共に、各国個別の事情も明らかにされました。

また、日本の産業界や各国の在日大使館参加者も含めた活発な議論が行われました。

参加者による、訪日レポートはこちら(国際交流基金ホームページ)からご覧いただけます。

# イベント開催

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