2024年9月9日、吉富愛望アビガイル客員研究員が、米国・カリフォルニアのカリフォルニア大学デービス校で開催された「iCAMP第3回 年次 細胞性食肉・代替タンパク質サミット 2024」において登壇しました。

本サミットは、カリフォルニア大学デービス校を拠点とする「代替食肉・タンパク質統合センター(iCAMP)」が主催する国際会議で、細胞性食肉(いわゆる培養肉)および代替タンパク質をめぐる研究、産業、政策の最新動向について議論する場として開催されました。研究者、産業界のリーダー、政策立案者など、国内外から多様な関係者が参加しています。
吉富客員研究員は、「代替タンパク質をめぐる世界と米国の国内政策の現状(State of Global & US Domestic Policy on Alternative Protein)」と題するセッションに登壇。同セッションでは、代替タンパク質分野を取り巻く国際的な政策動向や、米国内における制度設計の現状について、複数の登壇者による議論が行われました。
【モデレーター】
Eric Schulze: Founder, Good Humans Strategy & Design
【登壇者】
Michael Roberts: UCLA Executive Director of the Food Policy & Law Center
Rick Mumford: UK Food Standards Agency
Jimmy Fremgen: Food Solutions Action Director of Policy
Megumi Yoshitomi: President, Japanese Association of Cellular Agriculture
本登壇は、細胞性食肉および代替タンパク質をめぐる政策的課題について、国際的な議論に貢献する機会となりました。
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