2026年1月21日、東京大学先端科学技術研究センター(Economic Security Intelligence Lab)の井形彬特任講師が、台湾を拠点とする英語テレビ・ストリーミング企業のTaiwanPlusの番組、CONNECTED Power & Principlesに出演しました。
当番組で井形特任講師は、日本経済は中華人民共和国との関係が悪化する対策をどの程度行なっているのかという質問に対し、日本は経済安全保障担当大臣を据えたり、各省庁や各企業に経済安全保障を管轄する部署が存在したりすることを指摘し、強靭化のためにサプライチェーンの多様化を図ってきたと回答しました。また、日本は方針として、完全なデカップリングではなく、AIや半導体などの安全保障上重要な分野においてデリスキングに注力しているとも指摘しました。
番組の動画は、以下のリンクよりご視聴いただけます。

