2024年12月5日、吉富愛望アビガイル客員研究員が、韓国・ソウルで開催された2024年 国際フード・サステナテック・シンポジウムにおいて発表を行いました。
本シンポジウムには、日本、韓国、シンガポールから、業界団体、シンクタンク、企業、政府関係者など多様なステークホルダーが参加し、細胞性食品を含む新興フードテクノロジーを視野に入れつつ、持続可能な食料システムの構築に向けた気候変動対策、規制アプローチ、関連技術について理解を深めることを目的に議論が行われました。
基調講演は、韓国食品医薬品安全処(MFDS)の局長が務めました。同日に開催されたランチョンおよび情報交換セッションでは、基調講演者を含む韓国政府関係者に対し、日本における最新の状況について説明を行いました。
吉富客員研究員は、「The Regulatory and Safety-Related Discussions Status in Japan(日本における規制および安全性に関する議論の現状)」と題した発表を行いました。

